重さの尺度を表わす単位に、RM(レペティション・マキシマム)という単位があります。
RM(レペティション・マキシマム)とは、人によって全然違います。むしろ自分の筋トレする負荷の尺度として使います。
例えば、1RMという単位は、自分が1回しか持ち上げれない重さの事をいいます。
2RMというのは、2回しか持ち上げれない重さで、3RMだったら3回しか持ち上げれないということです。
また、「○○%1RM」という使い方もします。
80%1RMといいますと、1回上げれる重さの80%という意味です。
100sを1回しか持ち上げれない人の場合は80kgが、80%1RMになります。
○○%RMは何回? |
○○%RMは何回なのか?表にまとめてみました。
参考程度にどうぞ
※これは、あくまで参考程度のもので、個人差もありますので、絶対的なものではありません。
| RM | 回数 |
| 100%RM | 1回 |
| 95%RM | 2回 |
| 90%RM | 3回 |
| 90〜80%RM | 3〜10回 |
| 80〜70%RM | 10〜15回 |
| 70〜60%RM | 15〜25回 |
| 60〜50%RM | 25〜35回 |
| 50〜40%RM | 35〜45回 |
| 40〜30%RM | 45〜60回 |
筋肉を太く大きくするには、強い負荷に加え、トレーニング量も重要になってきます。
そして、筋肉が力を発揮したトータルの時間も重要になってきます。
以上の事をふまえ、筋肉を太く大きくしたいなら、80%1RM(10RM)がベストの負荷です。
ただ、個人差もありますので、人によっては重すぎたり、逆に物足りなさを感じる人もいますので、70%1RM(15RM)〜85%1RM(6RM)の範囲内が筋肥大に適している負荷と考えてOKです。
それをトレーニングレベルや体調によって使い分けて筋トレを行います。
一つ注意しなければいけないのが、65%1RM(20RM)以下の負荷では筋肥大できないので、最低70%1RM(15RM)以上の負荷で筋トレするようにしましょう。
ちなみに、筋力アップが目的なら90%1RM(1〜3RM)の負荷、
筋持久力アップなら、65%RM(20RM)以下の負荷が適しています。
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