筋トレガイド〜自宅でもできる筋力トレーニング

体作りに効果的な食事法




お腹が減ると体の血糖値が下がります。


血糖値が下がると、体は飢餓状態に備えようと防御反応を起こします。


どのような防御反応を起こすかといいますと、エネルギーの備蓄としては効率の悪い筋肉を分解して、生きるために大切な脂肪を蓄えておこうとするのです。


食事の回数を減らせば、その間の血糖値は下がります。


そして、体は脂肪を蓄えておこうとします。


そこで、多量のエネルギーを一度に摂取すると、余計に脂肪を溜め込んでしまい太りやすくなってしまいます。


無駄な脂肪をつけずに筋肉をしっかりつけたい人は、なるべく空腹の時間をつくらないようにしたほうがいいのです。


昼食から夕食の間に、お腹が減ったら軽めのものをお腹に入れたほうが、実は太らないんです。


また、お腹が減ったからといって、大食いするのもいいことではありません。


常に、一定の血糖値レベルを保ち続けることが大切です。


全部が普通の食事というわけではなく、プロテインも1回の食事と数えているのですが、ボディビルダーの場合、血糖値を一定にするために、1日に6食位、食べている人が多いらしいです。


食事の量を減らすダイエットがありますが、摂取カロリーが減るので、体重は減りますが、筋肉が減ってしまい、脂肪の付きやすい体になってしまうので、絶対にしてはだめです。


食事は、朝、昼、夜の3食をしっかり食べたほうがいいのです。


また、寝る直前に食べ過ぎると、眠っている間に太るホルモンが出ますので、夕食は早めに食べて、眠るまでの間にプロテインやビタミン類のサプリメントを摂取する事をおすすめします。


理想の食事の時間と量



イノッチが思う理想の食事の時間と量は、朝、昼、夜の食事の割合は、朝3:昼2:夜1です


朝はそんなに食欲がないという人は、昼を多くしてもいいんですが、夜は控えめにしてください。


朝や昼に摂取したエネルギーは、昼間は活発に活動していますので消費します。


でも、夜はあまり活動しないし、寝る時間が近いので控えめにします。


寝ている間は、太るホルモンが出ますので、エネルギーの余らしすぎは禁物です。


そして、食事と食事の間に、プロテインなどを摂取します。プロテインは筋肉をつくるための栄養価が高いのでおすすめなのですが、血糖値を下げないという意味では、小さなパンなどでもOKです。


仕事の休憩時間がちょうどいい時間帯だと思います。


そして、夕食後と寝る間には、プロテインか、ビタミン類などのサプリメントを摂ります。


最低でも、寝る前の2時間は「水」意外は何も摂取しないようにしましょう。


AM7:00 朝食を食べる
AM10:00 プロテインを飲む、もしくはパンなどの軽食
PM12:00 昼食を食べる
PM3:00 プロテインを飲む、もしくはパンなどの軽食
PM6:00 夕食を食べる
PM8:00 プロテインを飲む、もしくはサプリメントを摂取
PM11:00 寝る


毎日するのは、とても難しいのですが、このような感じが一番いいと思います。


でも、食事だけでは、理想の体はゲットできませんので、筋トレをすることも忘れないでください!!




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