筋トレガイド〜自宅でもできる筋力トレーニング

筋肉のしくみ




筋肉は、主に筋線維でできています。


一つの細胞の大きさは、0.04ミリから、0.1ミリ位で長さは、長さは10cm以上のものもあるらしいです。


大体、髪の毛と同じくらいの、太さです。


格闘技などで、打撃を受けると、打たれた部分の細胞は傷がつき、普通の細胞は、死んでしまいます。


しかし、筋肉(筋線維)は、打たれたところを修復して、強くしていきます。


だから、筋トレをして、筋肉に負荷をかけることで、筋肉が大きくなっていくのです。


だだし、激しい事をやりすぎてしまうと死んでしまう(壊死)ことも、ありますので、無理は禁物です。


ですので、筋トレとは、あまり無理をせず、筋線維が回復するところで、トレーニングをやめる。


それを、繰り返す事が大事なのです。


壊死とは?



壊死とは、筋線維が切れてしまうことをいいます。


壊死した部分では、筋線維の再生が起こり、10日から2週間くらいで新しい筋繊維が作られます。


しかし疲労回復しないうちに、筋肉がどんどん壊れるトレーニングを続けていくと、線維化(ファイブローシス)と言って、筋肉の中に、結合組織性の、線維が多くなっていきます。


そうなると、力を入れている状態と、力を入れていない状態で、あまり硬さが変わらない「硬い筋肉」に、なってしまうのです。


できれば、力を入れている状態と入れていない状態で、メリハリのある筋肉がいいですよね。


筋トレは、無理をせず、自分に合ったメニューを、日々こなしていく事が大事です。


あきらかに筋肉に痛みがあり、パワーが出ない時などは、無理にトレーニングはせず、違う場所を鍛える、もしくは休養を取るほうがいいでしょう。





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