筋トレガイド〜自宅でもできる筋力トレーニング

筋トレ中の呼吸法




筋トレ中は負荷を上げる時(力を出す時)は、息をフーーーーッと吐きながら持ち上げるようにしてください。


なぜそうしたほうがいいのか?と言いますと、


負荷を上げる時に息を吐くと、体幹が固定されます。とくにおなか周辺は、ベンチプレスでも、スクワットでも、力を伝達する上で中心になります。


この中心が、しっかりしていなかったらきちんと、力を出しきる事ができませんよね?


だけど、息を吐くことにより、腹筋や、呼吸筋が収縮して体幹が固定され、パワーをしっかり出せるようになります。


言葉で説明すると少し分かりにくいので、ぜひ1度、実際に試してみてください!!


呼吸を意識した場合としなかった場合では、ぜんぜん力の入り方が違ってきますよ!!!


イノッチが実際に試した感じでは、呼吸を意識した場合にくらべ、呼吸を意識しなかった場合では、70%くらいしかパワーが出ていないような感じでした。


ほかにも、呼吸を意識する事で、


・毎日の筋トレの回数が安定する。

・1回1回のリズムがよくなる。

・肺活量アップ!!


など、とても筋トレの効率が上がります。


最後にもう一度


負荷を上げる時(力を出す時)には息を吐くようにしましょう!!


筋トレ中は息をとめてはいけない



先ほど「負荷を上げる時に息を吐く呼吸法」を紹介しましたが、


やはり、限界はあります。


そこで、息を大きく吸い込んで、息を止めて力を出す!!!


これを「怒責」といい、この方法でほぼ限界の力を出す事ができます。


でも絶対にしてはいけません!!


この「怒責」をすることにより、血圧が上がります。


そして、高い圧力に血液を送り出さなくならないので、心臓に負担がかかってしまったり、酸欠になったりしてしまいます。


「怒責」を続けていると、若く健康なうちはまだいいらしいのですが、年を取ってくると、環状動脈が硬化して、酸欠になりやすくなり、心不全や、心筋梗塞を誘発してしまうらしいのです。


ですので、負荷を上げる時は、息をフーーーーーーッと吐きながら持ち上げるようにしてください。





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