あまりにも筋トレ熱心なため、毎日、同じ場所を鍛えると、逆効果になってしまう場合もあります。
次の図を見てください。
ほとんど休息をとらず筋トレして、逆効果になってしまった例です。
A点は、筋トレ前の筋量です。
そして、筋トレをすることにより、筋量はB点まで下がります。
【超回復について】で、紹介していますが、そこから、筋肉をしっかり休ましてあげれば、筋肉は、レベルアップして回復するのですが、
完全に回復していない状態で筋トレをすると、そこから筋量がさらに下がってしまい、とても効率が悪くなり、筋肉のパフォーマンスが、下がってしまいます。
毎日、同じ場所を鍛えるのは、筋トレの効率が悪くなるので、しないほうがいいということです。
腹筋を鍛えるのを、例に言いますと、
毎日、腹筋を鍛えるのと、2、3日おきに腹筋を鍛えるのでしたら、
2、3日おきに腹筋を鍛えるほうが、筋肉はつきやすいのです!!!
腹筋を、鍛えた次の日は、胸や足などほかの場所を鍛えるとか、次の日の筋トレは休み、など腹筋を休めさしてあげる事が大事です。
そして、腹筋が十分に回復(48時間から72時間程度)してから、腹筋を鍛える。
このほうが、毎日つらい思いをして鍛えるのより、楽で筋肉がつきやすいし、筋トレを長続きすることができます。
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