筋トレガイド〜自宅でもできる筋力トレーニング

腹筋の筋トレ〜V・シット〜




腹筋上部、腹筋下部が同時に鍛えれる腹筋の筋トレメニューです。
理想はV字ですが、無理にV字にしなくても効果は出ます。
・クランチ・レッグ・レイズなど日々こなしていく事で必ずできるようになります。

V・シット実践

V・シット 写真1 ・スタート位置

・足は、左右くっつけ、わきはしめてください。

・体全体に、力が入り過ぎないように気をつけましょう。
V・シット 写真2 ・お腹に力を入れつつ、息を吐きながらゆっくりと、上体と、足を上げていきます。

・上体は、おへそが見れるくらいの位置で、足は上げれるだけ、上げてください。

・この姿勢のまま、何秒か静止すると、さらに腹筋に効きます。

・上体、足を下げる時に、息を吐きながらゆっくりとおろします。

・上体と足は床にべったり下ろしきらないように、したほうが腹筋に効きます。
目標回数
1セット10回を合計3セット

V・シットまとめ



効果アップポイント

・体を上げる時は、腹筋の力だけで、上げていくような感じで、腹筋を意識しましょう。

・上げる時も、下ろす時も、ゆっくりしたほうが筋肉に効きます。

・上体、足を下げる時は上体も足も床にべったりとつけず、少し床と隙間をあけましょう。

・腕を使って、上体、足を上げてしまわように気をつけてください。



この腹筋の筋トレ方法、「V・シット」は、「クランチ」に足の上げ下げを組み合わせたような筋トレメニューです。


「V・シット」は下腹にも効き、クランチよりも、難易度が高いと思います。


足を上げる時は、上げれるだけ上げるのですが、慣れていない方や、筋トレ初心者の方は、あまり上げれないかもしれませんが、それでもOKです。


ずっと、筋トレを続けていくうちに、だんだん上げれるようになりますので!!


しかも、あまり上げれなくても腹筋には、けっこう効きますよ。


ゆっくりやればやるほど腹筋に効きますので、慣れてきたと思えば、1回の時間を長くしてあげれば、ガツンと腹筋に効きますよ。


また、上体、足を上げきった状態で、何秒か静止するのも、かなり腹筋に効きます。


上体、足の上げ下げの時間と、上体と足を上げきった状態での静止時間は、1セット10回×3セットがギリギリできる時間でやってください。





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